クラブドゥのトピックスやツアー報告、勝手気ままなひとりごとを紹介します。

第3度目の正直、ついに慶良間で潜った!

2003年7月6日
 なんで3度目の正直なんでしょう?

 これまで本島の読谷から、ケラマへのダイビングを試みること2回、
いずれも天候に恵まれず、断念。とくに去年なんかは、台風直下
でケラマどころか、飛行機も全面運休・・・2日も足止めをくってし
まった悲しい経験があったんです。

 今年こそはケラマで潜ろうと、渡嘉敷あたりにステイして万全を
期すつもりだったけれど、ヴィアマーレの案納氏に黙っていくのもど
うかと思って連絡したら、「こっちから(読谷)十分いけるよ〜。」と
いわれて3度目の本島出発挑戦と相成ったわけです。

 沖縄は、梅雨も明けて晴天続き・・・でも風が強い!しかも
南西の風!いやがうえにも不安をかきたれられましたが、あっさりと
港を出発してあっさりとケラマに着きました。

初日は、「灯台下」に始まって、翌日ダイナミックさでは一番の
「男岩」へ。ケラマでドリフトダイブするとは思わなかったなあ。
残念ながら、ハナヒゲウツボは見れなかったけど、ネムリブカは発見。
カメやナポレオン、イソマグロも出てきて、豪快さに満足でした。

閉話休題。
沖縄に着いて、早速流し込んだ泡盛、うまかった。
でも、同じ泡盛を大阪へ持って帰って飲んでも、それほどうまさは
感じない。なんでだろ?
やっぱり気候と食べ物で違うのかな?ホント不思議。

 3日間で9本。そのほとんどが1時間近いダイビング。減圧もかねて
浅瀬にいる時間が多いと言っても、やっぱり長い!ずっと潜ってる感
じというか、存分にケラマをいただきました、ってところでしたね。

 いつも元気で、飲みっぷりもいい、中原くんと出本ちゃん、
まだ夜の10時というのに、目がトロンとしてました。
そりゃ疲れるわね。こんだけ潜りゃあ・・・。

 いつものように、あっという間の4日間。
6日ぐらいは、いたいもんです。
「1日くらいは潜らんとゆっくりしようかな。」みたいな余裕が欲しい。
まあぜいたくかな?

といいながら、来週もまた沖縄に向かう予定のわたしです。
なんとぜいたくな・・・って声が聞こえてきそうです。
「フン、次も泡盛いっぱい飲んでくるぞ!」

ケラマの男岩(ウガン)だあ!ついにきたぞ!
お決まりの記念撮影だ。
このうち3度の挑戦者が3名いました。
透明度抜群でした。30m近く見えてたと思う
ツバメウオが目の前を通り過ぎていった・・・