ここでは、クラブドゥのトピックスやツアー報告、勝手気ままなひとりごとを紹介します。

 ジンベエと潜った!(沖縄にて)  

2002年4月25日
 ジンベエザメが目の前を通り過ぎたと思った途端、
 おっきな尾ひれでビンタを張られそうになる。
 それくらい間近にあのジンベエがいる。

 読谷漁協が、町おこしの一環として始めたジンベエダイビング。ジンベエザメは4.6mと8m!のメス2匹。直径30m、深さ20mの円柱形の生け簀の中にいる。
 まず網の外から3分ほど観察し、まずその大きさに慣れてから中に入り、ガイドがオキアミで餌付けをするシーンを見物したあと、いよいよジンベエと自由にランデブー。
 ダイバーのエアをえさと勘違いして突っ込んでくる。直前に迫ってきたら、手で口を押し返す。触るのは構わないが、目と生殖器には触れてはいけない。
 ようやく意を決してジンベエにじっくり触れてみる。まさにサメ肌!でも背中の皮は目の細かいサンドペーパーのようだけど、おなかの肉はもっちりしていて心地良い感触でした。
 ジンベエザメのストレスの関係で中にいられるのは25分間。あっというまに時間が過ぎてしまいました。
 じつは、私自身はこれが四回目のジンベエダイビング。生け簀に閉じこめられているジンベエを見る気になれず、ちょっと遠ざかってましたが、やっぱりゆっくり見れるというのはいいもんです。
 もちろん初体験の女性ふたりは大喜びでした。
必見の値打ちのあるジンベエダイブ。次回の沖縄は7月。ぜひ見に行きましょう!
そして、夜はいつものように、酒好き案納と一緒に「読谷物語」で盛り上がりっ。でも「泡盛」って、ちょっと癖があって大阪ではあまり飲まないんだけど、どうして沖縄に来るとおいしいんだろ?

とにかく「壮観」のひとこと。でっか〜い!
ただ、ぼうぜんと立ち尽くす(っていうのかな?)
ほんと、みんなよく飲みます。
ナント近くにはツムブリの群れもいた。
意を決して、「え〜い、さわっちゃお!」