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2006.11.08
宮古島でいっぱい潜ってきた
今年3回目の宮古島は、11月1日から5日間の日程で、ダイバー9名が参加。到着いきなりの1ダイブも含めて合計10ダイブ!とにかくめいっぱい潜った。
あいにく天気は曇りの日が多かったけれど、海は穏やかで、透明度もいいところでは30m近く見えてる。ポイントによっては水深30m近いところが多いにもかかわらず、さほど水深が気にならないのはきっと透明度のせいでしょう。(こんな時ほど気をつけなくちゃね)
ダイビングと沖縄料理ざんまい、そして最終日は観光と盛りだくさんのツアーになりました。
水深28mから水面に向かって撮影
「一の瀬ホール」
「通り池」や「アントニオガウディ」などの宮古島でも人気の高いアーチ系のポイントから、「ロックビューティ」などの砂地系まで、一度のツアーでいろんな海が楽しめるのが宮古島のいいところです。
特にアーチ系のポイントは今回参加のダイバーレベルではおそらく潜らせてはもらえないような中級以上のレベルが必要なところ。「通り池」は外洋側のアーチから50mほど進むと内地の池に出ることができるんだけれど、そのアーチは一番浅いところでも20m近くあるんですよね。底は40m位。初心者だとエアーがもたないんですよね。また、「アントニオガウディ」は一番底のアーチが35m、「中の島ホール」「一の瀬ホール」とも水深25〜28m。どこも深い!それでも潜れたのはスタッフが同行するクラブドゥのツアーだからこそ実現できたんですよっ。おわかりでしたかっ!
しかもこちらの指定どおりのポイントへ行ってくれるので、同じダイビングでも通常のツアーとは中身が違うんです!エッヘン!

今回は1名を除いて、初めての宮古島。しかも美智子さんとあやかちゃんは記念の50ダイブ。2人とも今年の初夏にダイバーになったばかりだから、まさにスピード達成です。おめでとう!

下地島のポイントでは、いつものことながら漁協の監視艇がすぐ近くでこちらの様子をビデオで撮っていたので、こちらもその姿をカメラに収めてきました。このあと別の船が真横に来て大音量のスピーカーで嫌がらせ。音を取っておけなかったのが残念。

アフターダイブで。
1.ブルーシールのソフトアイス、紅イモ味やサトウキビ味など5個食べた猛者がいました。
2.子供へのおみやげでシーサーを買おう思った。口を開けてるのと閉じてるのがあったので、悩んだ挙句開いたほうを持ってレジへ。「これは二匹で買うもんサ〜」と言われて恥ずかしい思いをしたおじさんもいました。(ちなみに口が開いてるのがオス、閉じてるのがメスね。)

来年1月にも宮古島ツアーを予定してます。ウエットで充分潜れるのでぜひダイビング三昧しましょう!

ひこさ
美智子さん、50ダイブ
あやかちゃんも50本達成
50m近い水中アーチをくぐると
池に出てくる「通り池」
宮古名物?漁協の監視艇
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