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有名ポイント総なめ。宮古島ツアー
2006.01.30
1月18日から5日間、宮古島へ行ってきました。
おばさま3名に、キコと私のふたりが店を休みにして行くぐらいだから、超VIPツアー。
ここのところの寒さでけっこう弱気な私は、分厚いインナーにドライスーツ、着替えは全部長袖の完璧な準備をして現地に行ったところ・・・

「暑い!」

気温26℃。とても長袖でいられる状態じゃない。かといってTシャツなんか想定外で持ってこなかったし。
まさに宮古ならではの景色ですね。
翌日から3日間、8ダイブ。みんなの狙いはもちろん「通り池」。
少しでも南から西の風が吹くと、アンカリングがしにくい場所にあるので、なかなか行けないところで、去年ようやく挑戦するも、残圧不足でガイドの喜屋武から、途中で引き返し命令が出て断念したほど。
1日目はやっぱり南風で船が近づけずあきらめる。でもしっかり「魔王の宮殿」、「中の島ホール」と「クロスホール」と地形の醍醐味が味わえるポイントで潜った。やっぱり宮古の透明度は最高やね。
翌日、北風に変わったので、一目散に「通り池」へ。
潜ってきましたよ〜。長さ50m程の水中トンネルを抜けるとそこは木々に囲まれた淡水の池。水深10m位から、水の色がブルーからグリーンに変わる幻想的なイメージは予想通りでした。浮上すると、向こうで観光客が手を振ってくれた。
「エッヘン。この感激はダイバーしかわからないんだよな」
再び潜降して、トンネルから外洋へ向かうとそこは一面の濃いブルー。これがまたキレイ。地形派の私にとって至福の時でございました。
2本目は「アントニオガウディ」。これで、宮古島の人気ポイントはほとんど征服。翌日は本島南部の「七又アーチ」や「ガオー」で仕上げる。
ここ最近では中身の濃いダイビングツアーになりました。

え〜古居さんが、年間100本の偉業に続き、今回が還暦ダイブ(しかも誕生日)。水中で、赤いスイミングキャップをかぶったところを記念写真に撮らせていただきました。こんなお祝いって、凄くない?

「おめでとうございます!次に目指すは米寿ダイブだ!」
池の水面に向かうキコ。
ほら、緑色でしょ。
念願かなって池に浮上。実は後ろに観光客が立ってるんです。
ひこさか
還暦の古居さんと還暦予備軍の記念写真です。
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