平成17年9月11日
■ ダイビングプロフェッショナル続々誕生!
 8月にトレーニングを終えて、見事合格した6名のダイブコントロールスペシャリストによる実務が始まりました。

 まずは、ボートダイビングのガイドから。
トレーニングとはまた違う緊張を感じながら、頑張ってます。見ているこちらもなんだか嬉しくて涙ぐんできます。
 最初の頃は、器材をかつぐだけでもフラフラしてたり、水中でわけがわかんなくなって頭の中が真っ白!パニック状態になったりして、あんなにあたふたしてたのによくぞここまで成長されたことに感激です。・・・うるうる。

じゃんけんで負け、トップバッターをつとめたかよちゃん。
 ダイブコントロールスペシャリストのトレーニングコースを受講するために、アドバンスやリアクトライト(ファーストエイドとCPR)、レスキューコースなどの受講から数えると約3ヶ月。

 今回合格された6名は、それこそ同期の桜(古っ!)で、お互い助け合いながら仲良く、時にはハードに、時には楽しく頑張ってこられました。
 すべてがダイビングの新しい出会いや出来事ばかりで、とまどいも多かったと思います。また、「もう無理!」って思ったこともなんどかあったことでしょう。

でもこうしてみんなの笑顔を見ていると、本当に嬉しい。

うん、なかなか板についてきた。
合格者6名のプロフィールや受講の感想など詳しくは、次号のクラブドゥのダイビング新聞やこのホームページ上でお知らせします。串本の海で、この6人を見かけたら、ぜひ誉めてあげてください。

ダイブコントロールスペシャリスト合格者名(アイウエオ順)

石原 一成、海野 佳子、川村 英樹
澤田 繁季(大学の授業のため、9月末に認定予定)
田井 布子、立上 博規
水中記念写真撮りました。