平成17年9月1日
■ 8月後半の串本ダイビング実況報告
8月後半の串本を紹介します。
今年は台風の影響も少なく、晴天続き。スケジュール通りにダイビングができて、正直ホッとしているところです。
水温は水面で27℃と安定していたものの、水底は24℃付近をうろうろ。21℃になったときもあって、さすがに半袖ウエットでは寒く感じました。でも、そんな時は逆に水面に近づくと温泉に入ってるみたいでとても気持ちよく感じます。
透明度は5m〜15mのあいだを繰り返してて、どちらかというと運次第という感じでしたね。
28日もダイバーでごったがえしてました。
ダイバーの数は年々増えて、特にオープンウォーター講習を受けるかたが倍増。アドバンス講習はなんと去年の5倍近い申込がありました。
というのも、紀伊大島・樫野の新ポイント「ツインタワー」の発見が大きかったようです。水深40mから垂直に立つ二つの大きな根。その周りには回遊魚やハタなどの大きな魚までいっぱいいる。ただ、根のトップが小さく、しかも流れやすいのでアンカーが使えず、ドリフトダイビングスタイルのため、ある程度のスキルがないと潜れない。でも潜りたい。そんなダイバーの気持ちをくすぐったのかもしれませんね。
また、ダイビングプロフェッショナルへの第一歩、「ダイブコントロールスペシャリスト(通称ダイブコン)」に一気に5名誕生しました。ダイビング講習のアシスタントやダイビングのガイドで、これからみなさんとお会いする機会も多くなると思います。改めて紹介ページを作りますので、よろしくお願いします。
キンギョハナダイいっぱい
「ツインタワー」でイサキ群れに出会う
串本は、これからがまさにベストシーズンです。
ひとりでも多くのダイバーさんと海で会えることを楽しみにしています。
ぜひ来てね!
ひこさか
女学生3人組、講習仕上げのダイビング
幸子さん、50本達成おめでとう!