開催期間中は、快晴続きであったものの、台風の影響でうねりが強く、串本西側や、大島外洋は、最終日キャンセル。そのぶん、大島の北側で潜りました。キコやマーはなんどかガイドしたことあるらしかったけれど、私は初めて。
というのも大島北側ポイントは、古座川の影響が強く、冷たい、透明度悪い、のイメージがあったからです。
キコから前日、大島の内側より透明度が良いと聞き、また初心者のかたも多かったので、まよわずうねりの影響を受けていなかった、この北側のポイントを選びました。
場所は「ゾウ鼻」。水温も低いところで21℃と想像よりは高い。
水深6m程のところにアンカリングして、水深の深い方に向かうと、それはもうビックリ!さまざまな種類のサンゴがびっしり!特に水深10mから17m位の範囲に群生してたキッカサンゴは圧巻でしたよ。
トゲトサカなどのソフトコーラルも色とりどりで、とってもカラフル。
もちろんソラスズメダイやクマノミ、チョウチョウウオにツノダシなどの熱帯魚系から、マダイやアジなどのおいしそうな魚まで、けっこう魚影も濃かったのにも驚きました。そうそう体長20cmくらいのかわいいネコザメもいましたよ。
きっとじっくり観察すれば、イザリウオやハダカハオコゼ、かわったハゼも見つかるはず。こんど、ゆっくり潜ってこようっと。
マリンセンター前のビーチは久しぶりにダイバーでいっぱいでした。
クラブドゥからも、8名のダイバーと3名のアドバンスダイバーが誕生。
それにしてもあの階段で、タンク50本の上げ下ろし、疲れました。
「え、ヒコさん、腰が悪いって見てただけでしょ?」
はい、おっしゃるとおりです。疲れたのはスタッフでした。すいません。
ひこさか |
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