平成17年7月10日
■ 年齢差50才!圧巻の21名宮古島ツアー
 東は東京、西は福岡から、総勢21名のダイバーが宮古島に集結。食事の時なんかまるで、会社の慰安旅行のようでした。しかも参加したダイバーの年齢差は50才。いちおう年齢層の幅広さがクラブドゥの特色とはいえ、ここまで拡がるとは・・・。
大阪のうっとうしい梅雨空とは裏腹に、宮古島は晴天続き。クラブドゥの宮古島ツアー11回目にしてはじめて八重干瀬まで遠出をしてきました。地形の宮古島とはうってかわって、サンゴがいっぱい!大きなリーフが点々としているところはまるでグレートバリアリーフと勘違いしてしまうくらい。

これだけ大人数のツアーは越前以来。
 7月6日から12日まで、東京5名、大阪15名、福岡1名のダイバーが集まって、多い人では合計14ダイブの猛者(女性だけど)もいました。通り池や魔王の宮殿など、南西方向にあるポイントは風がまともにあたっていたので潜れなかったことが残念と言えば残念でしたが、そのぶん八重干瀬まで行けたのがなによりの収穫。

八重干瀬は宮古島北東沖にあり、年に一度、大潮の潮の差が最大の時に、海中から姿を現す幻の大陸といわれているところ。様々な珊瑚が群生していて、潜った人だけが味わえるリラクゼーションの世界。あ〜幸せ。

夜は毎日沖縄料理いっぱい食べて、泡盛いっぱい飲んで、部屋に帰ってログ付けをすませるといつも時間は11時過ぎ。それで毎日3本潜るんだから、たいしたもんですよ。

最後に残念だったのは、人数が多くて、写真を撮る間がなかったってこと。
参加したダイバーのみなさん、ぜひ写真送って下さい。このページにアップするから。