平成17年5月17日
■ 久米島ツアー、この忙しいときに・・・
4月の29日からゴールデンウィークがはじまり、串本で大忙し!、だというのに、5月3日から6日まで久米島ツアーを組んでしまいました。帰ったその日の夜から、また串本へという、強行軍。
いままでになかった繁忙期のツアー。どうしても平日は休みの取りにくいダイバーに応えて、なんとか安く行ける方法はないかと四苦八苦しながら、いざ決行の日を迎えたのであります。
串本を留守にする間、マー様とキコ様に平身低頭お願いして、19℃の串本の海から、水温27℃の海、久米島へ出発!ツアー代、安くするために私のバースデー割引でチケット取ったから、僕が行くしかなかったんだよ〜許してくれ〜。
一生懸命モンツキカエルウオを探してたら、
ヒナギンポに出会いました。
ダイバー6名と講習生2名、そして私、9名の一行は、航空便を3組に分けて沖縄へ。そこから飛行機を乗り換えれば、もうそこは久米島です。私も久米島は初めて。トンバラとか豪快な海のイメージが強かったけれど、講習も出来るようなところはいっぱいあるという。さてどんな海なんだろう。
空港からは、サービスのお迎えがあり、「もうすぐ着きますよ〜」というスタッフの説明が終わるやいなや・・・・エンスト・・・・「ガス欠だ!」
これは、なにかこのツアーの悪い前兆か・・・。
初日のダイビングは、ファンダイブ組はボート、講習組はビーチに分かれて潜る。暖かいことを信じて半袖シーガルしか持っていかなかった私の不安を一掃させてくれる水温27℃!!!正解!ところが午後、久しぶりに長谷川さんとバディを組んでボートダイブの用意をしていると・・・。異様な目つきでスタッフがこちらを見てる。
「あのう、シーガルで潜るんですか?」。
よくみるとこのスタッフ、スキンのスーツ(水があまり入らないヤツ)に、な〜んとフードまでかぶってるじゃないの!こちらこそ信じられんわ!
最終日は朝出発と午後出発の便に分かれてたので、午後帰りはシーサーを作らせてくれる工房へ行く。
ただの四角い粘土からどうやって作んの?と思ってたけど、工房の人の手ほどきを受けると、コレこの通り!2週間ぐらい乾燥させてから窯で焼き、そのあと宅急便で送ってくれるそう。私のオリジナルのシーサー、もうすぐ店で見れます。お楽しみに!あ〜、帰ったらすぐ串本だ!19℃だ。
お〜、カメだ、カメ。
アカククリも仲良くペアで。廣瀬さん撮影
講習も暖かいとこでバッチリ!
けっこうはまりますよ。
ほんと真剣です。小学生の気分
これは、廣瀬さん作です。