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1月29日の夕方から、串本町潮岬の望楼の芝(約10ヘクタール)で、「本州最南端の火祭り・望楼の芝焼き」(町観光協会主催)があるというので、キコはじめダイバーたち(私は夕食の鍋の準備で居残り)はカメラを片手に見に行くことにした。
午後5時半過ぎ、串本高校弓道部員らが芝に火矢を放つと暗闇に、風にあおられた火はみるみる広がり、オレンジ色の炎に包まれた広大な芝は、約1時間で全体を焼き尽くした。
芝中央の特設舞台では、地元の和太鼓グループが太鼓を打ち鳴らし、見物客には、串本町の町魚「トビウオ」のすり身団子が入った「しょらさん鍋」が振る舞われたそうなんですが、キコ達はありつけなかったみたい。
早ければ2月末から新芽が顔をのぞかせ、3月下旬には青々とした芝に衣替えするそうです。
写真は、プロ顔負け(水中のぞく)の小倉カメラマンが撮影してくれたものです。やっぱ構図が違うね、プロは。これなら水中写真もすぐに上達されることでしょう。え、その前に中性浮力?たしかにそれは大事です。
私も含めまだ見てないひと、ま、来年みましょ来年。
記事 ひこ
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