 |
|
|
平成16年12月16日 |
|
|
 |
|
|
|
|
■ 今年最後のClub DO宮古島ツアー |
|
 |
|
 |
1月のドゥマゲッティーから始まった、2004年Club DOダイビングツアーも、今年3回目となった宮古島ツアーで最後となりました。今回も、大阪と東京のお客様の合流ツアー。しかも、参加者の半数以上が東京組!、Club DOの東京進出を裏付けるものとなった事は確かだと思います。
さて、今回の宮古島ツアー、台風27号の影響を若干残したものの、天候・海況共に申し分なく、宮古の有名ポイントを潜り尽くしてきましたよっ。 |
|
|
|
海中の洞窟を抜けるとそこは・・・ミニ通り池で
|
|
|
|
|
|
今回掲載している写真は
ぜ〜んぶジュンちゃんカメラ
のだよ!
|
|
9日のお昼に到着した東京組の内2名は、当初 潜る予定ではなかった初日に、オプションとして、なんと・・・・あのっ、“魔王の宮殿”へ。現地の海導楽“きゃんさん”のガイドを先頭に、4名のダイバーが宮殿の入り口へ向かう姿は、さながら冒険映画のワンシーンのようでした。宮殿を出た一行は、水路が連なる“中ノ島チャネル”へ・・・・宮殿での余韻にひたりながらノンビリと疲れた羽根を癒す鳥のように水中を舞っていたお二人でした。
本番当日(10日)、まず一行が向かったのは、“カスミのドロップ”。
その名の通り、ダイナミックなドロップオフの壁に沿って、カスミチョウチョウウオが広範囲で乱舞し、真っ青な海を堪能できました。
太陽がSunsunと照りつける中、ノンビリと水面休息を取り2本目へ・・・・行った先は、潜ってみたかった!かの有名な“アントニオガウディー”。7名+1名のダイバー達はアドレナリンが急上昇っ!自然が築き上げた不思議な地形と、太陽の光が秒ごとに変化する水中景色に、全員、狂喜乱舞にカメラのシャッターを押しまくりっ!って、チョット言い過ぎたかも。
初日最後の3本目は、“中ノ島ホール”。縦穴の開口部から降り注ぐ淡い光りは、角度によって、顔がほころんでしまいそうなくらいキレイなハートマークに見えるのであった。(みんな気付いたかしらっ!?)初日の天候は晴天、気温・23度、水温・24度と12月とは思えない程快適な気候。しかも、透明度は20メートルを軽く超えてましたね。
翌日天候はもちろん晴れっ!水温はなんとっ、24〜27度!!もうっココは何処?まさか日本なわけないよねぇ!?って感じで、これ以上書くことはありません。以上。なぁ〜んてね、冗談は抜きにして早速1本目。
行ってきましたよぉ〜、遂にあのっ!“通り池”へ。透明度はゆうに30m程はあったでしょう。水中にぽっかりと空いた洞窟を抜けると、陸上にある池の水面へそのまま垂直に上がることの出来るポイント・・・言葉では簡単に説明が出来るけれど、その感動や内容を表現するのはとても難しい。
今回は、洞窟を抜け池の水面まで辿り着くことは出来なかったけど、水中にある洞窟の入り口・その壮大なアーチは、僕が今まで見たものの中で間違いなく最大級でしょう。水深45bから水深10bまでと、通るものを驚愕させるそのアーチは、とても巨大で堂々としたものでした・・・・一枚の写真に収めることができなかったのがとても悔しくて本っ当に心残りですが、あの時の感動をどうにかして皆さんにお伝えしたいっ!百聞は一見に如かず。是非、1度は行って頂きたいとっておきのオススメポイントです。
|
|
|
|
 |
|
|
宮古はこんな地形がいっぱい。
|
|
|
 |
|
|
ウコンハネガイ-貝の奧を覗くとまるでネオン管のようにキラキラ輝くんだよ
|
|
 |
|
|
きゃんさんを囲んで記念写真
|
|
 |
|
|
宮古は料理もグー!でもやっぱりワイン飲むか〜。泡盛にせいよ泡盛に。
|
|
来年も宮古ツアーへ乞うご期待っ!って、締めに入ってしまいそうですが、まだ続きます。2本目、“魔王の宮殿”へ。総勢9名のダイバーが宮殿の入り口へ向かう姿は、さながら遊園地のアトラクションへ向かう御一行様のようでした。暗闇の中を、各々のライトで照らしながら突き進み、そのアトラクションのような宮殿を抜け終えた一行は、昼食をとるために船上へ。十分な休憩後いよいよ最終ダイブの“ミニ通り池”へ。一言で言えば、本日1本目の“通り池”のミニ版だ。しかし、そこは想像以上に面白かった。どんなに?って!?海に突き出た断崖の下にぽっかりと空いた入り口は中で3つの穴に分かれていて、各々の先はまた一つに繋がり、その先で水面まで上がれるようになっていた。光りの帯はとても幻想的で、いつまでもそこにいられるような気がした・・・・。
3本目が終り、シュノーケリングをして帰路につく。
昼食は船の上で温かい汁物と現地名物のおにぎりと、夜はきゃんさんオススメのお店に足を運び、今回も海と食ともに、とても充実したツアーとなりました。
今年最後のツアーも楽しいツアーで幕をおろすことが出来ました。今年一年、本当に有り難うございました。そして、楽しかった思い出を胸に抱いたまま、来年も宜しくお願い致します。ちょっとセンチメンタルな気分になってしまいましたが、来年のツアーへ向けて早速張り切っているMarより、宮古島ツアーのご報告レポートでしたっ!
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|