平成16年7月13日
 大満足のドゥマゲッティ
 今年1月に続いて2回目のセブ島ツアー。大阪出発組の4名と東京から、高橋さんと綾ちゃん、福岡から礼ちゃんが参加して、まるで全国規模のダイビングショップ?のようです。

 セブ島の宿泊地から車で揺られること3時間(串本に行くのと変わらんな・・)、ようやくバンカーボートに乗ってドゥマゲッティへ。

このドゥマゲッティへ1月に来たときの印象は、「あまりたいした海じゃない。」と思ってました。それでもここを選んだのはなんといってもツアー代が格安だったからです。ところが・・・・

ほんときれいな海です。
 前に潜ったポイントに近づくにつれ「おや?前の時と海の色が違うぞ・・・」。そう、串本に黒潮が入ったときのような藍色の海。これはひょっとして期待できるかも、っと思いながら、真っ先にエントリー。するとビックリするぐらいの透明度ではあ〜りませんか!20mは軽く超える透明度。魚の数も絶対増えてる!
 ガイドに聞いてみたら「1月?ダメね。7月サイコウね。」そうだったんですか!早く言ってくれなきゃあ。
 参加されたダイバーさんも私のガセネタのおかげであまり期待はしてなかったみたいでしたが、あまりの綺麗さに「嘘つき〜めちゃきれいやん」と怒られてしまった。(笑顔でしたが・・・)

 翌日は期待も膨らむアポ島へ。ここには「サンクチュアリ」という、ギンガメアジの群れと、数え切れないくらいのクマノミ(別名クマノミ城)がいる有名なポイントがある。しかも聖域というだけあって、1日15名しかダイビングをさせてもらえないところなんです。運良くエントリーできることがわかって、私もほっとしました。(こんなところで100ダイブ記念を迎えた「お姉ちゃん」、幸せだねえ。

 
夜は例によって毎日宴会。ビールをたらふく飲んだり、つまみを食べたり・・・。それでもアポで3枚ほど買ったTシャツ代とかを含めてツアー代以外にかかったお金が4,000円ほど。「15,000円はペソに替えといたほうがいい。」と言ってしまった私、「そんなにいらんかったやん。責任持って10,000円分、円に替えて!」といわれて、帰りの私の財布の中身はペソでいっぱいでした。
いいもん、また行くもん。
アポ島名物おばちゃんのTシャツ売り。
一枚なんと300円!
これがクマノミ城。なんかちょっとだけみたいだけど、実際はワンサカいたんだよ。
下肢に障害のあるすみちゃんも優雅に潜ってました。
でましたギンガメアジ!圧巻です。
黒田さん、祝100本!
ハナヒゲウツボも見たっ!
「シャワー、ドウゾ。」と案内されたのがココ。