平成16年3月27日
 モルディブは最高!大感激!
 「モルディブに行こう!」と誓ってから2年。ようやく実現しましたモルディブツアー。
 ところがいざ行くことになるとモルディブにはたくさんの島があって、どこがいいのかよくわからず、1.日本人旅行者の少ないところ 2.ハウスリーフ(島の周りにサンゴ礁があるところでビーチからエントリーできる)のあるところ 3.リゾート施設が満足できるところ 4.日本人スタッフのいるところ という条件にかなう場所を探した結果、バア環礁の「ロイヤルアイランドリゾート」に決定。
 行ってみるまで少々不安だったけれど・・・これがほんとに「当たり!」だったんです。
もう思いっきりリゾートです。
 部屋のひとつひとつがコテージで、広さもたっぷり。ベランダの目の前は真っ白な砂浜のビーチで、すぐにスノーケリングもでき、しかも海の中はサンゴと熱帯魚がいっぱいいる。
 食事もブッフェスタイルで種類も多く申し分なし。夜になるとまるで星が降りてくるような満天の世界がひろがってる。もちろん肝心のダイビングも想像しているより透明度もよく、なにより魚影の濃さが印象的でした。

 モルディブといってもダイバーならわかっている人も多いけれど、大多数の人が「それってどこ?」と聞かれるのでちょっと説明。
 場所はインドから少し南西に位置したところで、関空からシンガポールまで6時間、シンガポールからモルディブのマーレまで4時間。さらに水上飛行機でロイヤルアイランドまで30分と、現地に着くまでたっぷり時間がかかってしまう。その分着いたときの感激はひとしおだ。

 私も含めて酒飲みに辛いことがひとつ。回教徒のお国柄のゆえ、なんとお酒の持ち込みができないのだ。
 ひょっとしていけるかも、と行きのシンガポールでウイスキーを買い込んだ○○さん、きっちりモルディブ空港で阻止されてましたね。

 朝早くに島に着くなり、速攻でダイビングへ。モルディブおきまりのチェックダイブを受けたあとボートでドリフトダイブ。ロウニンアジやカスミアジからトロピカルなさかなまで盛りだくさんのポイントばかり。
圧巻は島の桟橋からエントリーしたとたん、目の前にはギンガメアジが渦を巻いてる!
暑いので飛行士丸見え
環礁が見えてきた
透明度抜群です。
ちょっと変わったアングル
カメがすぐ目の前に
 3日間のダイビングはあっという間に過ぎ、最終日はスノーケリングやプールサイドでのんびりしたあとリゾートを後に。「10日間くらいは居たかった。もう1回新婚旅行したい!?」そんな気分にさせてくれるモルディブツアーでありました。
 帰りは乗り継ぎの関係で1日シンガポール観光のおまけつき。マーライオンを見たりショッピングセンターに行ったりして、屋台の中華料理で最後の晩餐(これも当たり)で乾杯をしたあと寒い寒い日本に泣く泣く帰る一行でありました。

 これを読んでるみなさん、ダイバーである限り、モルディブは絶対一度は行っとくべきです。絶対おすすめします。いやパラオも行っとかなあかんかな?
 いずれにしろそのときは絶対私も連れてってください。
ダイビングボートで。
夜はラウンジで談笑だ。
コテージの前で
桟橋からプールサイドを望む