平成16年1月31日
 2005 志賀高原スキーツアー顛末記
 フィリピンツアーの翌日、1月23日から1泊3日で恒例のクラブドゥスキーツアー、志賀高原丸池スキー場に行ってきました。

気温33℃から−8℃と温度差41℃!!!もう絶対私には南の海が合ってますっ。でも考えてみれば、贅沢な経験ですよね。

関空に着いて、不在中の連絡を確認すると、けっこうキャンセルが入ってるとの情報が・・・「聞きたくない。」そうつぶやきながら店にたどり着くと、キャンセルだけでなく追加の連絡も入ってることがわかってひと安心。
スキーの疲れも見せず、帰りのSAで記念写真
 準備期間は1日だけ。のんべえの多い仲間だけに、ビールやらワインやらおつまみの買いだし。旅行社への支払い、集合場所の打ち合わせとあのカオハガンの癒されたひとときはどこへやら。

寒波の情報が入って、3年前のあの大雪立ち往生事件の再現か!と心配していたけれど、以外とスイスイ現地までたどりつくことができた。
ホテルはいままでの中では一番いい感じ。ゲレンデへはホテルから滑っていける場所にあって、これも合格。

天候はといえば絶好のスキー日和で、雲一つ無い晴天。気温もさほどさがらず、予想外の好条件にみんあ喜んでくれてたなあ。ちょっと嬉しい。

 でも・・・、さすがにスキーはこの腰ではまだ無理で、やむなくゲレンデのレストランで待機。みんなの帰りと不都合があったときに備える私。ひとりで待つ身はつらい。勝手にさきさきお風呂にはいるわけにもいかんし。きっと添乗員ってこんな心境でいつも頑張ってるんだろな。

 いちどだけ小泉さんのボードをつけた。2mほど滑ってポテン。わずか1分で私のボード初挑戦は終わりました。まあ、体調万全なら簡単に滑れると思うんだけどなあ(何とでも言える)。
 お姉ちゃんのスキーも借りて1回。翌日、相原さんのショートスキーで1回。ひこさかひろひさ、雪のスポーツ完全制覇の瞬間でした。

もう楽しみは夜の宴会しかない!とひとり意気込む私。「二次会は413号室ね〜。」と食事のときから念押し。ところが・・・黒ちゃん、極度の疲れでダウン、お姉ちゃんは風邪の熱でやっぱりダウン。岡本さん、子供をちょっと見てくると言いながら、帰ってこず。酒豪3人を欠いて、はたしてこの焼酎3本とワイン6本、ビール1ケース、酎ハイ1ケースはどうなってしまうんだろうか・・・。

すべては杞憂で終わりました。主力をかいてもあらたなヒーローが誕生するっていうか、「俺、お湯割り、濃いめね。」とか「「ワイン飽きたので今度は芋の水割りで。」と予定の量は楽々無くなりました。

 3時間近く盛り上がって騒いだのはよかったけれど、ここで一言いいたい。
どうして宴会の時は必ずといっていいほど、私のあたまの話がでてくるのはなぜ?しかも、ひときわ大笑いになるのは、はたしてわたしの気のせいでしょうか。
 言い出しっぺの名前はいいませんが、わたしのことの話では無いとはいえ、「つるっぱげ!」という話を持ち出したあなた。すべてはそこから始まったんです。

翌日も元気にゲレンデで目一杯滑ったひとも多かったね。きっと喜んでもらったものと勝手に思ってます。
でも、帰りの高速事故渋滞だけは余分でしたね。

来年は2月下旬に第6回を開催します。ぜひまたみんなで集まりましょう!
以外と女性の奮闘が目立った。
抜群の天候でした。
さすが角ちゃん、安定してます。
こいちゃん、かっこええやん。