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平成16年1月31日 |
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■ セブ島旅行記(島巡り編) |
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1月17日、はじめてのフィリピンに上陸。6日間をかけて、関空からマニラ、セブ、ドゥマゲティ、カオハガンと思いっきり堪能してきました。最初の感想・・・「なんじゃこの人間の多さは!」。とにかく道中ずう〜っと、ひとだらけ。
車もいっぱいだったけど、自家用車とオートバイに人を乗せる箱をつけたタクシーもどき(トライシクルと言うらしい)、軽トラをバス仕様にしたもの(名前はわからん)が、まるでレースをしてるかのように狭い車線を抜きつ抜かれつの全員勝負!というかんじ。クラクションをひたすら鳴らして「どけ、どけ!」状態で、対向車線にでるなど当たり前なんだから、もうそりゃあ、怖くて怖くて。
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パシフィックセブリゾートから日の出を見る。ドゥマゲッティに行くには朝6時出発だったのね。
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ようやくセブのホテルについて、ビールで一息。このビールの値段が1本220円!「やっすー!」
(でも、このあと知ったのだが、スーパーで買うとなんと40円だったんだよね。)
翌日は4時間かけてドゥマゲッティへ。
面白かったのが、ダイビング途中で休憩するために上陸したアポ島で、大きな風呂敷をもったおばさんに、あっという間に取り囲まれ、おもむろに取り出したTシャツをこれでもかというくらい勧められること。
「安いよ安いよ〜お兄さんにはこれが似合うよ〜」ってな感じで目の前はTシャツだらけ。1枚150ペソ(300円)を130ペソにすると言うんだけれど、ここ一番もう一声120ペソでどうだとしばし交渉。たった20円の差なんだけどついつい必死で値切ってしまって・・・結局4枚買った。それでも960円也、これは安い!
最後は、セブの近くに浮かぶ「カオハガン島」。周囲2kmの小さな島で、崎山さんという日本人のかたが所有してて、けっこう本も出版されて(例えば「なにもなくてゆたかなしま」だったかな?とか)、知ってるひとは知ってるというところ。でもこの島には原住民の人達が約350人、(私が見た限り)ブタさんが30頭、コケコッコーが40匹ぐらいいてて、けっこうにぎやかなのね。でもなにもないんだよね、遊ぶところは。泊まった部屋は電気もなく、あの懐かしのランタンだけ。
ちょうど台湾のグループが泊まってて、ちょうど旧正月(むこうはこれが正月なんだよな)で、年越しパーティ。みんなで思いっきり酒を飲んで、ギター演奏で踊りまくって、カウントダウンでまた乾杯。
ほんとになにも無いけれど、ゆっくり木陰で潮風に吹かれながら、本を読んだりしてリラックスの1日でした。でもこの島の良さは1週間ぐらいいないとわからないとも思った。また、仲間のみんなと来ることを約束して、帰路に着く私でした。6日間なんて、あっというまだったなあ・・・。
最後に。
セブ出発のとき、途中経由のマニラで着替えられると思い、Tシャツ一枚で飛行機に乗り込んだわたし。預けた荷物のなかに入っていた着替えは、トランジットのため関空到着まで受け取ることができず、ちょうど大寒波が到来して気温0℃のなか、シャツだけで関空のロビーを歩くこの寒さ、いやこの恥ずかしさ。どこかの修学旅行生が笑ってたのを忘れません。
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やっぱり私には若い女性が似合います。
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iカオハガンのお部屋。以外と涼しいんだよね。
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これがカオハガン島。周囲が浅いので、船からピチャピチャ歩かないとだめ。
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良い雰囲気でしょう。癒されますよほんま。
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