こんにちわ!クラブドゥのひこさかです。わたしの気ままなメッセージ・・・。
ダイビングに関係のない話もありますが、おひまつぶしによければ読んで下さい。
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サイパンは裏切らなかった

2001年12月13日
 12月5日から、4日間の日程でサイパンへ行ってきました。
 テロの影響でさぞ飛行機はガラガラかと思いきや、ほぼ満杯の状態。「やっぱり日本人は平和だな。」と考えたけど、実は航空会社がぐっと便を減らしているので一機あたりの搭乗者が多くなってただけみたい。
"グロット"のエントリーポイント
 串本では、直前の日曜日の水温が20度で、ちょっと寒かったけれど、サイパンは気温、水温とも30度近いという情報。日本と全く季節の違うこの時期が一番いい。
 さて、サイパン入りした木曜日はガラパンで屋台祭りがある日。そこで、晩御飯にすることにした。以前は観光客が多かったけれど、最近は現地の人のほうが多いような気がする。ひとり8$ほどでみんな満腹になりました。
 翌日、待望の海へ!いつも利用しているMOCの案内で、1本目は"オブジャンビーチ"で肩ならし。2本目に東京からきた大原さんと合流して、さあ"グロット"だ。
 とにかく僕が気になるのは、透明度。エントリーポイントに近づいて海の色をみると、おおよその見当はつく・・・・・・「うん、よさそうだ。」 いち早くみんなより先にエントリーして、すかさず三つの穴の方向を見る。
「あー。何度見ても良い。透視も30mは十分ある。」
水面に顔をだして、みんなのエントリーを見守る。前回は、エントリーの時にウエイトを落とすひと、マスクやレギュが外れてしまうひと、さらにはフィンまで取れてしまうひとがいて(心当たりのあるひと・・・いるでしょう?)、たしか水面で怒鳴ったことを思い出した。今回は大丈夫かな?
さあ、これから"グロット"だ!
 予想?に反してみんな完璧なジャイアントストライドでした。上出来、上出来。
 全員はじめてのグロットということで、あのダイナミックな左端の穴ではなく中央の穴をくぐり抜ける。それでも外洋に出ると目の前はもうとびきりの青だ。明らかに日本の海の色とは違う。青くてしかも濃い。あっというまに時間が過ぎ、30分ほどでエクジット。さてさて、海を楽しんだあとには、楽しい[階段]が待っている。
108段。石原夫妻、大丈夫か・・・・・!
 翌日再び"グロット"に石原夫妻の姿がありました。
その頑張りに報いるかのように、ホワイトチップ、ロウニンアジ、カメ達が出迎えてくれました。
 まだまだ書き足らないサイパンの海の魅力。
 期待を裏切ることのないサイパンの海。
 あ〜明日にでも行きたい潜りたい。15$食べ放題の店にも行きたい。
 ・・・よし!来年の2月に行くことに決めた。
さあ、上がらんと帰れない名物階段。最後の10段ぐらいがきついんだよな。