こんにちわ!クラブドゥのひこさかです。わたしの気ままなメッセージ・・・。
ダイビングに関係のない話もありますが、おひまつぶしによければ読んで下さい。
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2002年3月6日

また行きました。サイパン

 2月、またまたサイパンへ行ってきちゃった。
この時期の30度近い水温はなによりもわたしをウズウズさせてくれるのだ。
 それに、透き通った海、水底20mの深さをもろともしない強い日差し。いつでもワクワクできる海、それがサイパン!(ホントは私の場合、串本でもワクワクしてます。)
"グロット"にエントリーすると見える外洋への穴
 いきなり旅行のキャッチコピーみたいになってしまいした。今回は総勢五名。前回参加の石原さんもご一緒の予定だったのだが、直前の所用でキャンセル。とっても残念でしたが、ご本人が一番残念だったでしょう。「また、今度一緒に・・ね。」
 待望のダイビング1本目はラウラウビーチで肩(水?)慣らし。水深もさほど深くないけれど、串本の「シーサイド前」のように、じっくり潜るとマクロ系のいろんなのがいっぱいいてそうだ。けっこうこういうとこ好きです、僕は。
 イーグルレイシティは最近超人気のポイント。でも、あまりにもダイバーが増えすぎたせいで徐々にマダラトビエイの数は減ってしまってるらしく、いずれポイント閉鎖になるかもしれないという話だ。「ああ、見れて良かった。」
 さて、いろいろ言いましたがね、やっぱりサイパンは、グロットですよグロット!
 長い階段。ドキドキするエントリー。潜降してすぐ見える幻想的な三つの穴。そして外洋に出たときのとびきりの青。まさに「ダイバーになって良かった。」と実感できるポイントだ。
グロットの穴を抜けて外洋へでたところ
 やっぱり、ここは潜れば潜るほど味のでるポイントですね。それに裏切られることがないっていうか・・・。
 最後に今回のツアーでは、いきなり出発でエアーチケットをなくしてしまったひと、熱をだして寝込んでしまったひと、予想通り?グロットでエントリーの時にマスクがずれてしまったひと、浮きそうになってあわててガイドに沈めてもらったひと、あといろいろ・・・と波乱含みの展開でしたが、最後はみなさん笑顔でツアーを終わることができてホッとしてます。感謝。
 それにしても4日間なんて言うのはあっという間。1か月でいいから、ゆっくりできんもんでしょうか。
これが、15$食べ放題の店だ。
でもどちらかというと食うより飲む・・だった。